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【学長メッセージ】毎日新聞に掲載

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2012/01/03

毎日新聞1月3日(火)朝刊の各界各氏「年頭所感」に山本健慈学長のメッセージが掲載されました。

<メッセージ全文>
 謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
 昨年は、3・11大震災、9月の豪雨による大災害に直面し、人類は、地球という危うい自然の中で生存し続けることの困難を突き付けられました。
 「原発事故」で明らかになったことは、日本列島の危うさを「想定外」とし、「安全神話」を作り出すことに加担した研究者の姿です。同時に、少数者であることを恐れず、学術的良心をかけて「危険」を警告してきた研究者の存在も広く知られることになりました。
 3・11後の社会は、排除にたじろがなかった研究者のように、短期的局部的な利害にとらわれず、社会のために勇気をもって行動する若者を求めています。
和歌山大学は、過去を根本的に見直し、現代の課題に果敢に挑戦する若者を、地域の方々とともに育てていきたいと思っています。
 そして、既に学生は、東日本や紀伊半島の被災地で行動しつつ大きな学びを得ています。
 皆様の一層のご支援をお願い申し上げます。