<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>お知らせ | 和歌山大学</title>
    <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news-category/zokusei/notice/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>お知らせ</description>
    <item>
      <title>【観光学部】国連世界観光機関(UN Tourism)の観光教育認証「TedQual認証」を更新しました！</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026071300014/</link>
      <description>

和歌山大学観光学部は、観光学をリードする教育機関として、国連世界観光機関（UN Tourism）の関連組織であるUN Tourism Academyが実施する観光教育、研究、訓練プログラムの質向上を目的とした認証制度「TedQual認証」を2017年に国内で初めて取得しました。

この度、教育プログラムのさらなる改善や充実を図り、2020年3月、2023年3月に続く、同認証の3度目の更新となりました。

今回の更新による認証期間は、2026年5月14日～2029年5月14日です。

&amp;nbsp;

UN Tourism TedQual

国際的な観光機関との連携『UN Tourism Academy「TedQual認証」取得＆更新（2017年、2020年、2023年、2026年）』

&amp;nbsp;
</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 09:06:48 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026071300014/file_contents/file_2026713194731_1.png" type="image/png" length="138487"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>受賞しました！～ 日本観光研究学会「2025年度優秀論文賞」（遠藤理一講師）</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026071000013/</link>
      <description>

一般社団法人 日本観光研究学会が、その機関誌『観光研究』に掲載された論文のうち、観光研究における将来性・発展性が顕著であると認められた研究論文に対して「優秀論文賞」を授与しています。

この度、本学部講師 遠藤理一教員による論文「占領期日本における未遂の「観光立国」構想――日本国内における観光政策の議論・実践から」（『観光研究』第37巻第1号（2025年）掲載）が、「2025年度優秀論文賞」を受賞しました。

この論文は、占領期日本における日本政府の「観光立国」をめぐる議論と事業を辿り、時代背景との関連性や帰結を実証的に論じたものです。

&amp;nbsp;

関連HP

学会賞・優秀論文賞（一般社団法人 日本観光研究学会のHPに移動します）
</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:05:48 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026071000013/file_contents/2026jitr_endo.jpg" type="image/jpeg" length="187810"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>夏季一斉休業について（お知らせ）</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026062400075/</link>
      <description>本学では下記の期間において、夏季一斉休業を実施いたします。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

&amp;nbsp;

夏季一斉休業期間：令和8（2026）年8月12日（水）～8月18日（火）

&amp;nbsp;

夏季一斉休業について（お知らせ）（和歌山大学HP）
</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 16:03:57 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>受賞しました！～「観光学術学会第15回大会」学部学生発表奨励賞・最優秀賞</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026070600054/</link>
      <description>立命館大学衣笠キャンパスで行われた、観光学術学会第15回大会（2026年7月4日、5日）にて、学部学生ポスターセッションが開催されました。

36件のポスター発表の中から、本学部4年生・遠藤ゼミ所属の北岡さつきさんの発表が「最優秀賞」に選ばれました。

&amp;nbsp;

「学部学生発表奨励賞　最優秀賞」受賞作


　（画像をクリックすると拡大します）

北岡 さつき（和歌山大学観光学部 4年生）

現代の怪談の生成・伝播におけるメディアと旅行者の相互作用について
――犬鳴村伝説を事例に

選考委員からは、以下のような高評価をいただきました。

講評：本発表は、怪談をめぐる2ちゃんねるの膨大なアーカイブを丹念に分析し、現地でのパフォーマンスだけでなく、それを誘発・拡張するメディア上のパフォーマンスや非訪問者とのコミュニケーションを統合して捉えることで、観光地の意味生成を動態的に描き出している。とりわけ、観光経験を物理的空間に限定せず、複数のメディアを横断するコミュニケーションのなかで観光地の意味が構築されることを実証的に示した点は、高い独創性を有している。また、ネットロア研究と観光パ...</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026070600054/file_contents/2026jsts_p-kitaoka.jpg" type="image/jpeg" length="534679"/>
      <category>お知らせ</category>
      <category>学生の表彰・受賞</category>
    </item>
    <item>
      <title>学生の活動紹介！～「観光のまなざし　第3回 サードプレイス（主催：BG タイズCCC 共同事業体）」に登壇しました</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026063000014/</link>
      <description>福島県大熊町で、本学部の学生有志が「大阪大学福島拠点観光班（ToLoc）」として、地域資源の開発や交流促進による関係人口づくり、持続可能な観光地域づくりを目指す活動をしています。

6月27日（土）、「大阪大学福島拠点観光班（ToLoc）」による勉強会「観光のまなざし　第3回 サードプレイス」がCREVAおおくまにて開催されました。

陣野大誠さん（観光学部3年生）、清野健太郎さん（観光学部3年生）、有田翔栄さん（大学院観光学研究科博士前期課程1年生）の3名によるプレゼンを踏まえ、参加者18名との活発なディスカッションが行われました。

今回は、勉強会への登壇のほか、町のキャラクター「まあちゃん」による（を着て）プロモーション動画の撮影、いちご農園作業も行いました。



&amp;nbsp;
</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:03:09 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026063000014/file_contents/fukushima-kankouhan20260627-1.jpg" type="image/jpeg" length="52947"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>受賞しました！～「第17回 関西空港・神戸空港発 「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画コンテスト」グランプリ（竹田ゼミ）</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026062300030/</link>
      <description>2026年6月20日（土）、グランフロント大阪にて、「第17回 関西空港・神戸空港発 「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画コンテスト」（一般社団法人日本旅行業協会（通称JATA）関西支部、関西エアポート株式会社 共催）の最終審査会が実施されました。

本学からは竹田ゼミが1次審査を通過して最終審査に臨み、約半年間かけて磨き上げてきたプランを発表。
見事、グランプリを受賞しました。
和歌山大学から４年連続でのグランプリ獲得となりました。

&amp;nbsp;

【グランプリ】

「pump up! USA TOUR -筋肉には愛情を、旅には最高の楽しみを　鍛えた身体で世界を感じる7日間‐」

岩井　なつみ、太田　祥吾、倉本　芽唯、島津　咲希、田畠　歩実、鳥越　遥陽（いずれも竹田ゼミ：3回生）

対象国：アメリカ

担当旅行会社：株式会社 エイチ・アイ・エス



関連HP

第17回 関西空港・神戸空港発 「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画のご案内 | 一般社団法人日本旅行業協会

&amp;nbsp;
</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:39:23 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026062300030/file_contents/takeda-zemi20260620.jpg" type="image/jpeg" length="200982"/>
      <category>お知らせ</category>
      <category>学生の表彰・受賞</category>
    </item>
    <item>
      <title>North Island College（カナダ）学生が観光学部を訪問＆研修プログラムを実施しました！</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061700046/</link>
      <description>2026年6月12日（金）、本学の協定校であるカナダ・バンクーバー島のNorth Island College（NIC）の学生13名および教職員2名が観光学部を訪問し、和歌山市磯の浦および和歌山大学において研修プログラムを実施しました。

本プログラムでは、「観光、沿岸コミュニティ、サーフィン文化、移民、地域アイデンティティの関係性」をテーマに、磯の浦海水浴場において、本学部のアダム・ドーリング教授による講義を受講するとともに、同教員が担当するサーフィン・ツーリズムの授業の視察を行いました。また、地域でサーフィン文化の振興に携わる梅本氏による講話や質疑応答を通じて、サーフィン文化の歴史的背景やその発展、地域社会との関わりについて学びました。

午後には和歌山大学へ移動し、本学学生との昼食交流に続いて、キャンパスツアーや学生交流活動を実施しました。

参加者は交流を通じて、地域社会と観光のつながりについて理解を深めるとともに、国際的な視点から活発な意見交換を行い、学生間の交流を深めました。

&amp;nbsp;

NIC Students Visit the Faculty of Tou...</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:13:56 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061700046/file_contents/NIC202606-1.jpg" type="image/jpeg" length="175596"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>教員の活動紹介！～『「平和な日本」をガイドする――占領期日本における観光と戦後秩序』出版（遠藤教員）</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061200065/</link>
      <description>本学部 遠藤理一講師による単著『「平和な日本」をガイドする――占領期日本における観光と戦後秩序』が6月30日に出版予定です。

本書は占領期日本における米軍やGHQ、日本政府や日米の旅行会社、ホテル、バス会社などによる観光事業を取り上げ、観光と、占領・復興・独立という日本の戦後秩序の形成過程が、いかに関連していたのかを探るものです。また、そうした事例の探索をつうじて、観光の「『移動的な社会』の秩序化」という性質について考察しています。

観光社会学や観光史、占領期・朝鮮戦争期や現代史に関心のある方は、ぜひお手にとっていただけますと幸いです。

図書情報



書名

『「平和な日本」をガイドする――占領期日本における観光と戦後秩序』

著者

遠藤理一（和歌山大学観光学部講師）

出版社

春風社

発行日

2026年6月30日 刊行予定

仕様

A5判、上製、縦組

ページ数

336ページ（ほかカラー図版６ページ、目次６ページ）

定価

4,730円（税込）

ISBN

ISBN-10：4868161334／ISBN-13：978-4868161332

帯文

何を...</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:16:18 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061200065/file_contents/endo_2026006.jpg" type="image/jpeg" length="64196"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>College of the Desert（アメリカ）との学生交流を実施しました！</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061100013/</link>
      <description>2026年6月10日（水）、アメリカ・カリフォルニア州のCollege of the Desert（以下、COD）の学生8名と教職員2名が観光学部を訪問し、本学部生とともに講義を受講するとともに、学生間交流を行いました。

本交流は、CODと観光学部が継続的に連携して実施する「Leadership&amp;nbsp;&amp;amp; Management in Hospitality Industry（ホスピタリティ産業におけるリーダーシップと経営）」の一環として実施されたものです。参加学生は来日前から約2カ月間、ヨランダ・ベンダー准教授のオンライン授業を合同で受講し、両国におけるホスピタリティに関する意見交換を重ねてきました。

COD学生の来訪時には、Husna Zainal Abidin准教授による「Tourism Development in Japan」の講義を受講したほか、Adam Doering教授担当の「Principles of Tourism C」の受講生らと、観光やホスピタリティをテーマに意見交換を行いました。

なお本プログラムは、観光学部 海外連携プログラム（Glob...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:17:46 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026061100013/file_contents/COD20260610-1.jpg" type="image/jpeg" length="306270"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
    <item>
      <title>学部内公開講義「Future of AI Impact on Hospitality and Tourism: A European Perspective」を実施しました！</title>
      <link>https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026060200011/</link>
      <description>


2026年6月1日（月）、学部内公開講義として「Future of AI Impact on Hospitality and Tourism: A European Perspective」を開催しました。本講義は、本学部准教授のHusna Zainal Abidin教員が担当する大学院専門職学位課程の授業科目「観光DX」の一環として実施されました。

講師には、オランダのHotelschool The Hagueより、技術革新を専門とするAlexander Lennart Schmidt教授をお迎えしました。講義では、観光・ホスピタリティ産業におけるAIの活用事例や最新動向、今後の可能性と課題について解説いただきました。特に、雇用、倫理、サステナビリティへの影響について理解を深める機会となりました。

講義後の質疑応答では、AIによる業務の自動化や雇用への影響、環境負荷などをテーマに活発な議論が行われ、学生たちも積極的に質問を行いました。本講義は、観光・ホスピタリティ産業におけるAIの未来について、ヨーロッパの視点から学ぶ貴重な機会となりました。

&amp;nbsp;

Spe...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 16:15:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="https://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/news/2026060200011/file_contents/openseminar20260601-1.jpg" type="image/jpeg" length="160704"/>
      <category>お知らせ</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
