訪問者別リンク

採用・公募情報

先輩職員の声

教務課教育支援係 島川 恭一 (平成25年4月採用)

shimakawa1.jpg

1.現在はどんなお仕事をされていますか?

  • 学生の情報を登録及び休学・退学の手続きを行う学籍関係
  • 授業のシラバスの閲覧や受講登録、休講情報のチェック等、学生生活に必要なさまざまな情報を見ることができるシステムの管理
  • 授業で利用する教室や、機材の管理等先生方が授業を円滑に進めていくためのサポート業務や、定期試験時間割の作成の取りまとめ等の授業関係
  • 和歌山県教育委員会と連携して、県内の高校生が大学の授業を受講できる制度である、『高大連携』や、和歌山大学の学生が他大学の科目を受講し、それを和歌山大学の科目として単位を取得する、または他大学の学生が、和歌山大学の科目を受講して自分の大学の科目として単位を取得するという『単位互換』制度の派遣および受け入れ業務である連携事業

と多岐に渡ります。

2.仕事で印象に残っている出来事はありますか?

教務関係の仕事は年度ごと、学期ごとのルーティン業務が多くあります。中でも3月から4月の間は新学期の準備等で業務が集中する上、窓口に来る学生数も多いため、思うように業務が進まず焦ってしまいます。そのため、データの入力ミスや、学生の提出書類の記載漏れに気づかずに処理を進めてしまうことがあり、データの修正や再確認、再度学生を呼び出さなければならない状況に陥ってしまうことがありました。焦りや不注意によるミスを取り戻すために、余計な仕事を増やしてしまう結果となることを、身をもって学びましたので、今では焦らず仕事に臨むように心がけています。

3.仕事をする上で、大切にしているポイントを教えてください。

「仕事を好きになること」を大切にしています。これから約40年仕事をするうえで、楽しいことばかりではなく、辛いこと、イライラすることも多くあると思いますが、「好き」であれば嫌なことも楽しめる!!はず、、、

shimakawa2.jpg

4.和歌山大学のいいところはどのようなところですか?

仕事とプライベートのバランスを取りやすい職場であることです。仕事の面では、新人問わず責任のある仕事を任せていただけます。プライベートに関しては、行事が無ければ土・日・祝日がほぼ休みとなりますので、自分の趣味の時間を確保しやすいです。
また、昼休みにはサッカーや野球、テニス、バドミントン等、様々なスポーツも行っており、課や世代を越えたコミュニケ―ションの場にもなっています。

5.今後の抱負を聞かせてください。

「なぜその仕事を行うのか」「その仕事を行うことでどうなるのか」ということを考えながら仕事を行えるようになりたいと考えています。

shimakawa3.jpg

6.和歌山大学の職員を目指すみなさんへのメッセージをお願いします。

現在、和歌山大学では事務組織改革が行われている最中です。法人化以降、地方国立大学は厳しい立場に立たされておりますが、若い力、フレッシュな思考で和歌山大学をより良い大学にしていきましょう。

このページの先頭へ