防災教育コンテンツの開発
災害科学・レジリエンス共創センターでは、子どもから大人まで幅広い世代を対象に、防災意識の向上と実践的な防災行動につながる教育・啓発コンテンツの開発に取り組んできました。
- 毎日新聞社提供の災害写真を使用した映像(DVD)「3.11メッセージ」
- 防災ソング 「ねぼすけなまず」
- ①紀北版(地震による強い揺れ対策)
- ②紀南版(津波対策)
- 防災ソング 「台風ロックンロール」(台風に対する備え)
- 防災デジタル紙芝居(PC Show)
- 災害図上訓練(避難所運営など)
- 防災スクエア
- 東日本大震災 被災地360度ドーム映像
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防災に強い人材の育成
災害科学・レジリエンス共創センターでは、教養科目「災害科学」をはじめ、防災・減災に関する教育活動を通じて、防災意識と実践力を備えた人材の育成に取り組んでいます。
これまで、防災士養成講座を中心に、システム工学部の開放科目等と連携した防災教育を実施し、多くの学生・一般市民の学びを支援してきました。
今後は、正課教育を中心とした防災関連科目や研究・社会連携活動を通じて、地域の防災力向上に貢献する防災教育を推進していきます。
アクティブラーニング
被災地でのフィールドワークや防災ボランティア活動等、実践的な学びを取り入れた教育活動を実施しています。
学生が現地での体験を通じて、防災・減災に関する理解を深めるとともに、地域課題に主体的に取り組み、協働して課題解決を図る力の育成を目指しています。





