和大OBに、就活の仕方、就活手段の実用的な解説と業界のここだけ裏話を聞いてみよう!
株式会社タイズと和歌山大学は令和8年7月27日(月)、和歌山大学北4号館2階アントレルームにおいて、『和大OBに、就活の仕方、就活手段の実用的な解説と業界のここだけ裏話を聞いてみよう!』を開催しました。 参加者は10名(学生10名)。
当日はキャリア形成は1社目が大事なので、なぜ働くかを考え、「就社」から「就職」へ意識改革を促した。さらに、自分の経験を3つ挙げ、充実度曲線を描き、周りの方へプレゼンすることで自己分析を深めた。
最後に、このオープンゼミを通して、参加者は自分が明日以降、何をするか(ネクストアクション)を宣言した。

【参加した学生のコメント抜粋】
・自分が何をしたいかがはっきりしていないと、場所で自分が就職する場所を選んでしまうということが分かりました。
・動機は学部卒で就職するか、院卒ですべきか悩んでいるところがあり、ヒントになるかなと思い、参加させていただきました。相当考えを変えることができ、嬉しいです。
・みんなの自己紹介から、本音を話すまでのステップが面白かった。Whereで選ばないというのは、勇気がいることだが、今回の講義で勇気をもらえた。
・自己分析ができ、明日からどう変わっていくか考えることができたから、就職する際に、どこを掘り下げていくといいかを知れた。
・グループワークでメンターの方が寄り添ってくださっていたのが、オープンゼミ少人数ならではで、自分の考えを深掘っていくきっかけになりました。
【株式会社タイズ 山田貴史 様のコメント】
「就社」ではなく「就職」という観点を切り口に人生を振り返っていただきました。他人軸ではなく自分軸で、未来を考える姿はとても有意義な時間であり、場全体に「自分軸でキャリアを考える」という共通の熱量が生まれていたと感じます。グループワークで学生同士でのアウトプットに真剣に取り組んでいただけたので、新たな視点や刺激を生み、学びや気づきのきっかけになったのではと思います。単なるインプットで終わらずに、これからどうするのか?という行動変容についても向き合っていただいたので、学生の皆さんにとっても、より多角的に自分の未来と向き合う機会になったのではないでしょうか。今後の皆さんの新たな日々の生活に大変期待をもっております。貴重な機会をありがとうございました。

