未来にまつわる本当の自己分析の話
株式会社タイズと和歌山大学は令和7年12月17日(水)、和歌山大学北4号館2階アントレルームにおいて、本学の教育研究アドバイザーであり同社管理部部長山田貴史氏と同社人材開発部主任滝本啓樹氏による『知っておきたい、人生にも役立つ「未来にまつわる本当の自己分析の話」』を開催しました。
6名の参加者は、人材のプロであるお二人から自己分析の手法である充実度曲線を学び、過去現在の自分の充実度をグラフ化した後、グラフの中身を「言語化」し発表を行いました。また、講演されたお二人も学生に、自らの充実度曲線を示されました。
ゼミの最後に、参加者の各々が、明日からの自分の行動で変えたいことについて宣言を行いました。

【参加した学生のコメント抜粋】
・自分についてはあまり考える事がないので、今回の講座では、自分の視点から人生を言語化するのが少し難しかったです。
・今までの自己分析の授業がやっと実になったように感じました。
・楽しかったです、人の人生は様々。人の価値観、考えを取り入れる事は自分の成長につながる。
・フラッと「呼ばれたから来てみただけ」という感じでしたが、来て良かったな、久しぶりに頭を使ったなと思えました。
・自分についての分析、その姿勢を見直すきっかけになった気がした。
【株式会社タイズ様のコメント】
学生の皆さんが自身の過去の経験を熱心に「言語化」し、明日からの「具体的な行動宣言」へと繋げていく力強い姿に感銘を受けました。自己分析をきっかけに自己と向き合い、自らの意志で未来を切り拓く一歩にしていこうとする姿勢に、大きな可能性を感じた貴重な機会となりました。
開催通知はこちら(20251208)

