先輩起業家の話を聞いてみよう!
glafit株式会社と和歌山大学は令和8年6月26日(金)、和歌山大学北4号館2階アントレルームにおいて、『先輩起業家の話を聞いてみよう!』を開催しました。参加者は21名(学生14名・教職員4名・学外社会人3名)。
当日は社長の高校時代の商売からパソコン・自動車販売などを経て、ハイブリッドバイクを開発・販売するまでの苦労話がありました。 参加者へ「失敗を恐れず、それを乗り越えていく力は知識だけでなく、自分自身の体験の積み上げによって得ることができる。学生時代に何か一つ打ち込んでみることが人生の糧になる」とのメッセージがありました。

【参加した学生のコメント抜粋】
・「無知だからこそ動けた。」ということが印象に残りました。自分は知識をつけることばかりにフォーカスしすぎて、少し臆病になっていた側面があるので、自分自身の経験の大切さに気付けました。
・学生時代に様々なバイトを経験したことが糧になっているということに共感しました。机上の知識よりも、体験・経験・行動が重要という点も共感しました。AIの時代では、それがますます重要になると思います。
・学びすぎると保守的になって、行動を起こしにくくなることに気づいた。
・挑戦し続ける姿勢が、重要であることが分かった。
・最初から最後まで、全てが刺激的でした。自分には出来ないことや、また自分との共通点も見つけられ、将来の役に立つだろうと思い、楽しみです。
【glafit株式会社 鳴海社長のコメント】
これまでに何度も和歌山大学で講義をさせて頂きましたが、今回は自主的に集まった学生さんたちでしたから、いつも以上に前のめりな学生さんたちが多かったように思います。 私がお話した経験や考え方について、各学生さんがご自身で悩んでいらっしゃる事を具体的に質問していただき、私も非常に興味深かったですし、少しでも学生の皆様のお役に立てたなら幸いです。
今後も是非ご協力させてください。

