【開催案内:8/24】「災害時のアクセシビリティを考える」について
公開日 2026年07月30日
和歌山大学は、南海トラフ巨大地震による被害が懸念される地域に位置しており、地震や津波への備えは重要な課題です。学内においても、防災意識を高め、有事の際に自らの命を守る行動力を身につけることが求められています。
一方で、障害のある方や留学生、傷病者など、災害時に支援を必要とする人々(災害時要援護者)への配慮も欠かせません。災害発生時には、まず自身の安全を確保したうえで、周囲の人を支えるためにどのような行動ができるのか、また学内にはどのような防災設備や支援体制があるのかを知っておくことが大切です。
本イベントでは、学内の防災設備や災害時の支援について学び、多様な背景をもつ学生・教職員が共に考え、共に備える防災のあり方を探ります。また、学内だけでなく地域社会における共助についても考え、防災意識の向上と災害対応力の強化につなげることを目的としています。
和歌山大学の学生・教職員を対象に実施します。防災について学び、災害時に自分や周囲の人を守るためにできることを一緒に考える機会として、ぜひご参加ください。
【日 時】8月24日(月)13:30~14:15
※事前申し込み必要
※定員20名
【対 象】和歌山大学 学生・教職員
【内 容】①障害のある学生の避難対応事例の紹介(15分)
②学内に配置される支援機器の確認・紹介(10分)
③支援機器の体験・質疑応答(20分)
【申込フォーム】下記のURLよりお申込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/RvvLew4vsF
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