文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大
和歌山大学産学連携イノベーションセンター
  • ホーム
  • 和歌山大学トップ
  • センターについて
  • 研究支援
  • 産学連携
  • 科学研究費助成事業
  • 知的財産
  • 研究シーズ集
    Seeds index

産学連携

  1. 産学連携イノベーションセンター
  2. 産学連携
  3. メールマガジン(学外)一覧
ツイート
シェア

和大産学連携通信 No.113(2026年10月号)

公開日 2026年10月20日

目次
1.NEWS
2.研究紹介
3.和大産連センター活動カレンダー
4.技術相談受付けています
5.編集後記

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1.NEWS
a)【展示会】BioJapan2026に出展しました

BioJapan2026 パシフィコ横浜で10月7日(水)から9日(金)まで開催されたBioJapan2026に、システム工学部の坂本隆准教授が出展しました。
 展示ブースでは、坂本准教授が開発したDNA四重らせんを可視化・操作できる蛍光リガンド(本学単願特許)を紹介し、多数の国内外の企業や研究機関の来場者にブースを訪問していただき、活発な意見交換を行うことができました。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 この技術についてご関心のある方は当センターまでお問い合わせください。
 詳しくはコチラをご覧ください。
 

b)【交流会】第11回和歌山地域化学関連企業と材料・化学系研究者との交流会を開催しました
 9月9日(水)に産学連携イノベーションセンターと和歌山化学工業協会の共催で、和歌山地域の化学関連企業、本学及び和歌山県立医科大学薬学部の材料・化学系研究者との交流会を開催しました。
 今回は、本学システム工学部の矢嶋摂子教授から「レアメタル回収用イオン選択性吸着剤の開発」、和歌山県立医科大学薬学部の田村理教授から「論文発表された立体構造でも信用ならない! 合成による誤りの指摘と計算科学による予測の限界」の講演がありました。
 詳しくはコチラをご覧ください。

c)【シーズ発表会】第35回わかやまテクノ・ビジネスフェアに出展します
 わかやまテクノ・ビジネスフェアは、県内の大学・工業高等専門学校・公設試・中小企業等が技術シーズを県内企業に紹介することで、産・学・官連携等の構築による新産業の創出を目指す、わかやま発のシーズ発表会です。
 本学からは、イノベーションイニシアティブ基幹の秋山演亮教授、教育学部の富田晃彦教授がシーズ発表およびポスター発表を行います。
 日時:2026年11月26日(木)13:00~17:30
 場所:ホテルアバローム紀の国 2F鳳凰の間(和歌山市湊通丁北2-1-2)
詳しくはコチラをご覧ください。

d)【国際観光学研究センター】CTR国際シンポジウム2026を開催します
 
和歌山大学国際観光学研究センター(CTR)では、「観光教育」および「ディスティネーション・マネジメント」の2つの分野を中軸に、地域価値や文化価値の向上と観光学研究成果のグローバルな発信を目的として、さまざまな角度から議論を深めるシンポジウムシリーズを開催しています。
 今年は、総合テーマ「感性・共感力を高める観光教育実践と観光地管理―リジェネラティブ・ツーリズムへの接続―」のもと、2日間にわたりシンポジウムを開催します。
 ①日時:10月30日(金)10:50~12:20 会場:和歌山大学 西2号館 W2-301教室
 ②日時:10月31日(土)13:25~17:00 会場:和歌山大学 東1号館 E1-102教室
 ※両日ともオンライン併用のハイブリッド形式で開催します。
 詳しくはコチラをご覧ください。 

2. 研究紹介
 経済学部 西釜 義勝 准教授 「環境適応に向けた組織変革に関する定性的事例研究」
 <シーズ集より抜粋>本研究は、企業が激変する不確実な環境に適応するための組織変革の要因やメカニズムの解明を目的としています。理論面では資源ベースの戦略論である「ダイナミック・ケイパビリティ(DC)」に着目し、競争優位を生み出す資源再編成の因果関係を追求します。研究手法としては現場に根ざしたインタビュー調査による定性的事例研究を採用しており、DCを機能させる背景を考察することで、多様な企業への応用可能性が期待されます。
 詳細はコチラをご覧ください。

アンカー3.和大産連センター活動カレンダー
 産学連携イノベーションセンターの最近の活動と活動予定を掲載しています。
 詳細はコチラをご覧ください。

アンカー4.技術相談受付けています。
 技術相談をお寄せください。和歌山大学産学連携イノベーションセンターでは、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)の産学連携機関に登録している約40の大学・高専や近隣の府県の研究機関(公設試)と連携して、積極的に企業の皆様からの技術相談に対応いたします。「お問い合わせ」申込フォームよりご連絡下さい。 

アンカー5. 編集後記
 私事ですが、9月末から10月頭にかけて、2週連続で横浜に出張でした。9月末は雨の日が続き、鬱陶しく肌寒いほどでしたが、10月頭はすっきり晴れて汗がにじむほどでした。2週連続でお土産にシュウマイを買って帰ったら家族に怒られました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、感想、質問、情報等をお寄せ下さい。
連絡先 国立大学法人 和歌山大学 産学連携イノベーションセンター URA室
ura@ml.wakayama-u.ac.jp  TEL 073-457-7564
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

お問い合わせ

産学連携イノベーションセンター
戻る
  • 研究テーマ一覧
  • お問い合わせ

産学連携

  • 学術指導・共同研究・受託研究
  • 連携実績
  • メールマガジン(学外)
  • 研究機器共同利用
  • 大学発ベンチャー支援
  • 共同研究講座
  • 地方公共団体からの寄附の公表
  • 外部資金獲得ランキング

このページの先頭へ

  • センターについて
  • 研究支援
  • 産学連携
  • 科学研究費助成事業
  • 知的財産
  • 研究シーズ集 Seeds index
  • ホーム
  • 研究者総覧
  • 和歌山大学TOP
和歌山大学産学連携イノベーションセンター
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地

Copyright (c)2010-2018 Wakayama University