概要
| 研究課題 | 現代の土地問題および土地政策を、都市経済・農業経済・住宅経済など多面的な領域との関わりで総合的に研究する。 |
|---|---|
| 令和8年度 具体的な研究計画 |
2026年3月22日の研究会(大阪)を実施した際に研究計画、今後の研究内容について確認をしたが、今後も土地問題 住宅問題、まちづくりに関する研究について、下現代的な課題について議論研究を行う予定である。より具体的には、土地問題については、内閣府における令和6年12月に設置された「中心市街地活性化プラットフォーム」の効果や、昨今の都市再生整備特別措置法の研究、また住宅問題については、単身貧困者に関する分析などを行う予定である。 また、地方都市の市街地における飲食店などの立地分布などについて、GISなどを利用し、空間的相関(モランのIやLISA分析)を確認するとともに、過去10年間の変動を含め土地、住宅立地、まちづくり(喫茶店の減少による地域コミュニティへの影響)の観点から分析を行う予定である。 |
| 期待される研究成果 | 人口減少化における土地、住宅問題については今後もその最適配分を含め様々なアカデミックレベルの研究や情報発信が不可欠である。本研究は様々なバックグランドを有する人材がおり、共同に会することを通じ、日本の土地、住宅、まちづくりに関しての実証レベルでの成果が期待される。代表者は、内閣府の中心市街地活性化評価・推進委員会の座長を務め(2024年)たが、地方都市に根差す本研究会メンバーの意見なども参考にしており、和歌山大学を中心とする情報発信のためにも研究の継続が期待される。 |
| 期間 | 平成13年度~ |
| 活動状況 | [土地政策研究ユニット]活動状況 |
| 連絡先 | ![]() |
メンバー
| 氏名 | 所属 |
|---|---|
| 足立 基浩(代表) | 和歌山大学経済学部教授 |
| 上野 美咲 | 和歌山大学経済学部准教授 |
| 橋本 卓爾 | 和歌山大学名誉教授 |
| 大泉 英次 | 和歌山大学名誉教授 |
| 山田 良治 | 和歌山大学名誉教授 |
| 堀田 祐三子 | 和歌山大学観光学部教授 |
| 大浦 由美 | 和歌山大学観光学部教授 |
| 藤田 武弘 | 追手門学院大学地域創造学部教授 |
| 豊福 裕二 | 三重大学人文学部教授 |
| 葛西 リサ | 追手門学院大学地域創造学部教授 |
| 道上 真有 | 新潟大学准教授 |
| 名武 なつ紀 | 関東学院大学教授 |


