概要
| 研究課題 | 近年、急速に発展しつつある東アジア国際関係史の研究成果の検討・分析 |
|---|---|
| 令和8年度 具体的な研究計画 |
近年、急速に発展しつつある東アジア国際関係史や現代中国の政治経済に関する最新の研究成果の検討・分析を行う。具体的には以下の文献を計画している。 宮崎市定(2025)『新編 アジア史論』中央公論新社 ヤーション・ホアン(2026)『中国の盛衰』日本経済新聞社 |
| 期待される研究成果 | 取り上げる文献は、いずれもメンバーが関心を持つ最新もしくは重要な文献である。これらを検討することで、それぞれのメンバーの問題意識をいわば「壁打ち」することで、発表者の問題意識を明確化するとともに、他のメンバーはこの分野の最新の研究動向についての理解を深めることができる。成果としては、適宜、書評などのかたちで紀要に掲載することも考えられる。 |
| 期間 | 平成29年度~ |
| 活動状況 | [東アジア国際関係史研究ユニット]活動状況 |
| 連絡先 | ![]() |
メンバー
| 氏名 | 所属 |
|---|---|
| 藤木 剛康(代表) | 和歌山大学経済学部 |
| 金澤 孝彰 | 和歌山大学経済学部 |
| 三品 英憲 | 和歌山大学教育学部 |
| 松村 史紀 | 宇都宮大学国際学部 |
| 宋 謙 | 長崎県立大学経営学部 |


