教員・学生の活動紹介!~公開シンポジウム「大熊と〈いま〉を生きる―観光、語り、コミュニティ再生―」を開催します!
公開日 2026年03月05日
本学部では、大阪大学核物理研究センターが福島県で実施している環境放射線研修に、2019年度より学生有志が参加しており、2025年度も福島県浜通りでの同研修に参加しました。
同研修での学びをさらに深めるため、本学部の学生有志17名が「大阪大学福島拠点観光班」として、福島県大熊町で関係人口づくりを目指して活動しています。
この度、「大阪大学福島拠点観光班」が2026年3月10日(火)~16日(月)の7日間にわたって、福島県大熊町で「Okuma Tourism Academy 2026 浜通り観光班研修」を実施します。
その一環として、下記の通り、公開シンポジウム「大熊と〈いま〉を生きる―観光、語り、コミュニティ再生―」を開催します。
本シンポジウムへの事前参加予約や参加費用は不要です。⼀部、英語講義(字幕あり)を含みます。
どなたでも気軽にご参加ください。
Okuma Tourism Academy 2026 浜通り観光班研修
公開シンポジウム「大熊と〈いま〉を生きる―観光、語り、コミュニティ再生―」
日時
2026年3月12日(木)10:00~15:00
会場
CREVAおおくま(大熊町産業交流施設)
(福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5)
プログラム
10:00~ 開きの言葉
10:15~ 「観光と脱成長」
リチャード・シャープリー
(和歌山大学客員教授、
セントラル・ランカシャー大学名誉教授)
11:15~ 「今を生きる以外に道はない:観光の語り、経験、志向」
キャン・セン・オーイ(タスマニア大学教授)
13:45~ 「〈その後〉のコミュニティ: 修復的正義から考える」
小松原 織香(東北大学准教授)
14:30~ グループでの振り返り
14:50~ 開かれたままの言葉
参加費
無料
予約
不要
主催
大阪大学福島拠点観光班
協力
Critical Tourism Studies - Japan
International Sociological Association RC 50 (International Tourism)
Sustainability Institute
大阪大学福島拠点
和歌山大学観光学部
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2025年度 浜通り環境放射線研修(大阪大学核物理研究センター)






