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令和7年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」ダイヤモンドレベルバッジ取得者に対する記念品授与式(対象者:24名)を開催しました

公開日 2025年11月19日

本学では、教養教育科目及び連携展開科目において、初歩から実践レベルまで系統立てて展開されているデータサイエンス・AI科目群から10単位を修得した学生にオープンバッジ「ダイヤモンドレベル」を授与しております。令和7年11月17日(月)、ダイヤモンドレベルバッジを取得した学生に、添田教育担当理事より記念品(胸章)が手渡されました。

 

添田教育担当理事挨拶

 

ご来賓の皆様方、いつも本当にありがとうございます。皆様のご協力の成果もあり、本日ダイヤモンドレベルバッジの記念品授与式を開催できる運びとなりました。

(2022年度より導入している)オープンバッジの価値が皆さんの間でも浸透し始めて、ダイヤモンドレベルまで取得される方が年々増えていっているように感じます。ただ皆さんが就職する時や他の方に自己紹介する時に「おお、すごい!」と周りの方が言ってくれるくらい、このバッジをもっと宣伝しないとなってお話を吉野先生としていました。皆さんの努力が讃えられるようにこれからも頑張っていきたいと思います。皆さん本当におめでとうございます。

 

添田教育担当理事

 

   

 

   

 

   

 

   

授与式出席者と記念品(胸章)

 

ご来賓ご祝辞

 

株式会社紀陽銀行様、和歌山大学名誉教授 呉様にご来賓としてお越しいただきご祝辞をいただきました。

 

 

ご来賓(左から、株式会社紀陽銀行様、和歌山大学名誉教授 呉様)

 

本年度授与対象学生コメント

経済学部4年生 辻脇 大祐さん

 

このような授与式を開催していただきありがとうございます。授業をしてくださった先生方、このプログラムに携わってくださった全ての関係者の方々、本当にありがとうございます。
四年かけてこのバッジを獲得したわけですが、すごくいま感慨深い気持ちです。というのも1年生の入門の授業の時にこのバッジの説明を受け、授与式に出たい一心で頑張ってきたからです。このプログラムすごく親切な設計だなと思うのですが、最初にパソコンの使い方を丁寧に教えてくれた上で実践的な分析を試行錯誤して行うという『段階』を踏んでくださる部分がとても有難かったです。有象無象の中から自分の知識と技術を駆使して価値を見出していくところに難しさがあって、そういった練習をさせていただいた経験に有難みを感じています。
この知識を活かそうと思い大阪公立大学主催のOSAKA DATA QUEST 2025に一人で参加してみたのですが、経営戦略が弱いということで予選敗退してしまいました。ただ分析の内容自体は評価していただいて、本戦も観戦しに行ったのですが自分の分析の方がいいなと感じる部分もあり、ハッカソンなどで聞いた他の和大生の発表の方がすごいなと思う部分もあったので、和歌山大学を誇りに思うところであります。来年も開催される予定なのでその時は本出場して、PRもかねてこのバッジを胸につけて頑張っていこうかと思います。ダイヤモンドレベルホルダーとして精進していきたいと思いますのでこれからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

 

社会インフォマティクス学環3年生 森脇 蒼誠さん

 

本日はこのような場を設けてくださりありがとうございます。

私は社会インフォマティクス学環1期生として初めてダイヤモンドレベルバッジをゲットすることが出来ました。ダイヤモンドレベルの獲得は目標としていたところなので、大変感慨深いなと思っています。データサイエンスの授業を受けていく中で、データサイエンス実践であったりハッカソンで企業の実際のデータを使って分析する実践的で応用レベルの経験ができる場があったのが楽しかった記憶として残っています。特にハッカソンで出会ったメンバーはその時点ではほとんど初対面だったんですが、そこで友情が深まり、分析も2泊3日かけて詳しくやった結果賞もいただき、いろんな経験をさせていただいて本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいです。
データサイエンスの授業を通じて学ぶことはいろいろあったんですが、やっぱり一番良かったと思うのがオークワさんと密に関わりながら実際のデータを分析していけるところでした。データを分析する上で分からないところがあれば生の声を聞けたり、分析で詰まった時に先生方に指導いただけたのが本当にいい経験になったと感じています。この3年間学んできて、社会インフォマティクス学環生として初めてのバッジをいただけて光栄です。本当にありがとうございます。

 

 

システム工学部3年生 坂田 樹紀さん

 

本日はダイヤモンドレベルバッジを授与していただきありがとうございます。
私は入学した時にこのダイヤモンドレベルバッジについて説明を受けて、ダイヤモンドレベルの獲得が半分、データサイエンスへの誘いとかで学んだ道具がどんな感じで社会で使っていけるのかという興味関心半分でこれまで頑張ってきました。私はシステム工学部所属なので『社会に役立つモノを残しましょうという学部だよ』というのを吉野先生に教わりました。どういう分析をしたらこういう結果が出てきて、こういう手法に繋げられるという『流れ』を掴めるようないいプログラムだったように思います。POSデータを実際に使ったのもいい経験になりましたし、大学院の講義では紀陽銀行さんのデータを使っていろんな分析も出来ると聞いています。私は大学院進学予定なのでもうちょっと進んだデータサイエンスも出来たらなと考えています。本日はこのような場を設けてくださり本当にありがとうございました。

 

 

吉野学長補佐(データ・インテリジェンス教育研究センター長)コメント

 

皆さん、10単位取得してダイヤモンドレベルバッジをもらいましたね。素晴らしい!
授業で『ダイヤモンドレベルバッジ欲しい人』と聞くと嬉しいことに結構手が挙がるんですよね。このバッジを目標とすることでいいモチベーションになって、みんな熱心に勉強してくれたらいいなと思っています。さて、データサイエンス系の話になりますが、最近AI技術がすごく進展していることに気付いていますか?長く生きていますが、情報技術がこんなに世の中にインパクトのあった時代は他にないと感じていています。AI技術は進んでいますが、その分『データ』はさらに重要になってきます。皆さんはこれまでデータサイエンスの授業を受けてきました。今後AIとデータサイエンスはものすごく密接に絡んでいくので、どんどん皆さんの力が役立つ世界になっていきます。
大学院ではオークワさん/紀陽銀行さん/サイバーリンクスさんと協力して実践的なデータを分析する授業もやっています。もっと面白い経験が得られると思いますので大学院に進学される方はぜひ取り組んでみてください。また既に参加した学生さんもいらっしゃるかと思いますがハッカソンというイベントも開催しています。すっごく大変だけどすっごく楽しいものだと、先程学生さんからもコメントがありましたね。大学院生も参加できるので、皆さんチャンスがあります。もし機会があったらぜひ応募してみてください。このダイヤモンドレベルバッジは和歌山大学でも獲得している人が数%しかいません。後輩たちにも見せびらかしてもらって、胸元やカバンにつけたりしてぜひ利用してください。皆さんダイヤモンドレベル達成本当におめでとうございます!

 

吉野学長補佐(データ・インテリジェンス教育研究センター長)

 

 

参考

 

本学では、高度情報化社会の中で、文理を問わず、データやコンピュータを活用していくのに必要とされる基礎的知識及びスキルを身につけ、社会に出てからも応用できる能力を身に付けることを目的に、本教育プログラムを開設しています。

高度化・複雑化する現代社会の諸課題に対応できる人材を育成するため、文科系・理科系を問わず必要とされるデータサイエンス・AIの知識・技能に関して、教養教育科目及び連携展開科目において初歩から実践レベルまで系統立てて展開するとともに、文理融合・分野横断型の学位プログラムとして、データサイエンス・AIの知識と経営やマーケティングなどのマネジメント能力を有したデータサイエンティストの養成をしております。

学生がデータサイエンス・AIの初歩的な知識に止まらず、応用から実践的な段階まで学修を継続することを奨励し、文理融合・分野横断型の学位プログラムを選択する学生の基盤を形成することを目的に、本教育プログラムのデータサイエンス・AIの科目群から10単位を修得した学生には、オープンバッジであるダイヤモンドレベルバッジと記念品(胸章)を授与しています。

 

学修スキルを示すデジタル修了証「オープンバッジ」の導入について

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