和歌山県立桐蔭高等学校との高大連携プログラムを実施しました

公開日 2026/08/20

2026年8月9日(日)、県内高等学校を対象とした高大連携プログラムを実施し、和歌山県立桐蔭高等学校から8名の生徒が参加しました。

「空からかくれんぼ」と題したSTEAM体験ワークショップでは、参加者は2チームに分かれ、ドローンを操縦して相手チームがフィールド内に隠したmicro:bit(マイクロビット)の位置を探索しました。PC画面に表示されるデータのみを手がかりに、参加者は大学院生とともに仮説を立てながら試行錯誤を重ね、データを活用して課題を解決する面白さを体感しました。

参加した生徒からは、「今までに取り組んだことのない内容で面白かった。データの詳細について考えながら、いろいろな検証方法を試すことができて良かった。」「あらかじめ取っておいたデータをもとに隠し場所を推測し、ルートを考え出すのが楽しかった。」などの感想が寄せられました。

和歌山大学データ・インテリジェンス教育研究センターでは、今後も県内高等学校との連携を通じて、高校生がデータサイエンスへの理解を深める機会を提供してまいります。

関連リンク

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