概要
| 研究目的 | 労働・社会保障に関する諸問題を、社会政策、経済学、経営学、労働法、社会保障法といった多様な学問分野から学際的に研究する。 |
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| 研究課題 |
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| 令和8年度 具体的な研究計画 |
労働・社会保障研究ユニットは、労働および社会保障をめぐる諸課題について、社会政策、経済学、経営学、労働法、社会保障法などの多様な学問分野の知見を融合させ、学際的に検討することを目的とする研究組織である。近年、労働と社会保障を取り巻く環境は大きく変化しており、とりわけ障害のある人をはじめとする多様な主体の権利保障や生活保障のあり方について、学際的観点からの検討が強く求められている。 本研究ユニットでは、これまで各メンバーの研究関心に基づき、障害のある人の意思決定支援の課題や、社会保障および労働におけるケアの倫理といったテーマを中心に研究を進めてきた。本年度は、これら従来の研究蓄積および近年の研究動向を踏まえ、関連分野の理論的・制度的検討をさらに深化させることを目指す。具体的には、研究ユニット内での研究発表や議論の成果を基礎として、2026年度に障害のある人の意思決定支援を主題とする共編著の刊行を代表者が予定している。 また、ユニット内の研究交流を一層活性化させるため、2026年度には上記テーマに限定せず、労働・社会保障をめぐる幅広い課題を扱う研究会を1回以上開催する。これにより、経済学部内における学際的研究の促進と、研究ネットワークの強化を図る。 |
| 期待される研究成果 | 労働・社会保障領域における経済学部での研究内容の質の向上が見込まれる。これは科研費獲得等の研究活動の向上につながるとともに、経済学部の教育カリキュラムの質の向上に寄与するものと期待される。 |
| 期間 | 平成13年9月~ |
| 活動状況 | [労働・社会保障研究ユニット]活動状況 |
| 連絡先 | ![]() |
メンバー
| 氏名 | 所属 |
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| 金川 めぐみ(代表) | 和歌山大学経済学部教授 |
| 岡田 真理子 | 和歌山大学経済学部教授 |
| 厨子 直之 | 和歌山大学経済学部教授 |
| 長廣 利崇 | 和歌山大学経済学部教授 |
| 齊藤 仁 | 和歌山大学経済学部准教授 |


