カリキュラム・ポリシー(2025年度以前入学者向け)
学士(社会情報学)にかかる学修成果を身につける教育課程を次の方針に基づき編成し実施する。
教育課程編成の視点と内容
1. 自然、社会、人間、文化を捉えるための基盤となる幅広い教養と普遍的な思考力を身につけるための教養教育科目を設定する。
2. データ利活用力を培い、経済学、観光学、工学にまたがる分野横断的な専門知識・技能を身につけるための専門教育科目を設定する。
3. 時代と社会が求める企画力・実践力・発信力、他者と対話・協働して課題解決に取り組む能力を身につけるための科目を設定する。
4. 主体的に課題に取り組み、自らの考えや成果を論理的に説明する能力を身につけるための卒業研究を課す。
5. 地域への関心と理解を深めるための科目や、広範な情報を収集・分析・活用するために必要な外国語運用力を身につける科目を設定する。
教育課程編成の授業形態・方法
1. 授業科目ごとに到達目標を設定し、講義、演習、実験、実習、実技又はこれらを組み合わせた授業を行う。
2. 各学年に少人数教育の演習科目を設置するほか、主体的・対話的で深い学びの機会を充実させる。
学修成果の評価方法
・学修成果の評価は、授業科目ごとに定める到達目標及び評価基準に応じ、試験、レポート、成果物、発表などを通して達成度に基づき行う。


