公開日 2026年01月20日
和歌山大学大学院システム工学研究科の大川直さん(博士前期課程2年、コミュニケーション科学クラスタ)が、2025年度情報処理学会関西支部 支部大会において学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞者/著者 大川直
楽曲を元にしたバイノーラルビートが知的集中に与える影響の検討
本発表は、知的集中を促すとされる加工音(バイノーラルビート)を単音からメロディに拡張した際に、不快感や知的集中に与える影響を調査、分析したものである。
>>学会及び賞の概要: 情報処理学会関西支部 支部大会は、情報処理分野における学術・技術の振興に寄与する研究発表会であり、年に1度開催される。関西支部が開催主体であるが、募集は関西圏内外から幅広く行われている。この賞は特に優秀な発表を行った学生会員に贈呈される。選抜基準は対象発表に対し、上位10%以内である。
なお、この功績を称え、大川直さんはシステム工学部長表彰の対象者に決定しました。

