学生の活動紹介!~「観光のまなざし 第3回 サードプレイス(主催:BG タイズCCC 共同事業体)」に登壇します
公開日 2026年06月02日
本学部では、大阪大学核物理研究センターが福島県で実施している環境放射線研修に、2019年度より学生有志が参加しており、2026年度の同研修にも参加予定です。
同研修での学びをさらに深めるため、本学部の学生有志が「大阪大学福島拠点観光班(ToLoc)」として、地域資源の開発や交流促進による関係人口づくり、持続可能な観光地域づくりを目指す活動をしています。
この度、福島県大熊町で「勉強会:観光のまなざし 第3回 サードプレイス」が開催されることとなり、ToLocメンバー3名が登壇、ディスカッションを進めます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
イベント情報「勉強会:観光のまなざし 第3回 サードプレイス」
日時
2026年6月27日(土)18:00~19:30
会場
CREVAおおくま CREVA HALL
(福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5)
登壇者

大阪大学福島拠点観光班(ToLoc)
- 陣野 大誠(観光学部3年生)
- 清野 健太郎(観光学部3年生)
- 有田 翔栄(大学院観光学研究科博士前期課程1年生)
第3回 概要
サードプレイスとは、「家や職場以外の、自分が居心地よく居られる場所」のこと。
近年では旅行先で余暇を楽しむことだけでなく、地域との交流を深めたり一緒に活動するような「家や職場以外で自分が心地よく居られる場所」としての観光も注目されつつ あります。
住民も、移住者も、観光客も、へだたりなく交流したり、関わったりする場所としてのサードプレイスは、様々な効果をもたらすと考えられています。
世の中の「サードプレイス」の事例や効果、この地域ならではのサードプレイス的な場所や、あったら良い場など、一緒に学び、考えてみませんか。
参加費
無料
予約
不要
主催
BG タイズCCC 共同事業体
協力
和歌山大学観光学部(大阪大学福島拠点観光班)
勉強会「観光のまなざし」シリーズについて
私たちの生活に身近な「観光」。近年は、楽しむための観光以上に、来訪者との対話や協働による関係づくりやまちづくりにつなげる持続可能な観光を目指した取り組みが増えつつあります。
県外から訪問される方が多いこの地域において、また、「復興」に向けたまちづくりにおいて、「観光学」的視点には様々なヒントがあるのではないかと思います。
「観光のまなざし」は、より良い「観光」や「まちづくり」はなんだろうか、ということをあれこれ考えてみよ うという試みです。
観光を巡る世の中の流れや、次の時代に向けた観光について研究をされている「和歌山大学観光学部(大阪大学福島拠点観光班)」の方々と一緒に、この地域の観光について考え・学び合いませんか?






