受賞しました!~第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)ポスター賞「エコモ財団賞」
公開日 2026年09月11日

日本におけるモビリティ・マネジメント(Mobility Management, 略称MM)施策が、今後も効果的・広範に推進されることを目指して、行政、大学、コンサルタント、市民団体等のMM関係者が一堂に会する「第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)」が、2026年9月4日(金)~5日(土)の2日間にわたって、湯沢カルチャーセンター(新潟県湯沢町)で行われました。
同会議において、本学大学院観光学研究科博士後期課程3年生 竹本彩乃さん(辻本ゼミ所属/筆頭発表者)が、「過疎地域における世代横断型モビリティ・マネジメントの展開 ―北山村における移動理解教育と合意形成プロセス―」と題してポスター発表を行い、「エコモ財団賞」を受賞しました。
第21回JCOMM ポスター賞「エコモ財団賞」
「過疎地域における世代横断型モビリティ・マネジメントの展開
―北山村における移動理解教育と合意形成プロセス―」
竹本 彩乃(大学院観光学研究科博士後期課程3年生)、
上村 明(大学院観光学研究科博士後期課程3年生)、
難波 航平(大学院観光学研究科博士後期課程1年生)
*いずれも辻本勝久ゼミナール所属
研究概要:
人口約300人の過疎地域である和歌山県北山村を対象に、小学生へのモビリティ・マネジメントを継続的に実施し、地域公共交通への理解・関心の変化を把握するとともに、家庭内での会話や保護者への波及も含め、将来的な地域交通の再構築や合意形成の前段階となる「地域交通への認識形成」のプロセスを検討したものである。
交通カルタを作成している様子
(2026年8月18日/竹本さん撮影・提供)
交通カルタに取り組んでいる様子
(2026年8月18日/竹本さん撮影・提供)
バス教室で説明を行っている様子
(2026年8月18日/竹本さん撮影・提供)





