タイ・マハーサーラカーム大学との学生交流プログラムを実施しました
公開日 2026年07月31日
2026年7月27日(月)~29日(水)の3日間、タイ・マハーサーラカーム大学(Mahasarakham University:MSU)の観光・ホテルマネジメント学部の学生・教職員を迎え、本学観光学部との交流プログラムを実施しました。
本プログラムには、観光学部のPATA和歌山大学学生支部およびZainal Abidin教員のゼミ生を中心に、多くの学生が参加しました。学生同士が主体となって企画・運営する活動を通じて、観光や文化について学び合うとともに、国境を越えた交流を深めました。
プログラムでは、日本とタイの観光や文化をテーマとした講義・学生プレゼンテーションをはじめ、本学学生が企画・運営した和歌山市内ツアーや交流アクティビティ、振り返りワークショップなど、多彩な学びと交流の機会が設けられました。また、和歌山県観光交流課やタイ国政府観光庁大阪事務所による講義、地域の事業者を招いたガストロノミーツーリズムに関するセミナー、MSU学生によるツアープラン発表などを通して、参加学生は観光を多角的に学ぶとともに、互いの文化や地域の魅力への理解を深めました。最終日には、3日間の交流を振り返りながら別れを惜しみ、今後の再会を約束する姿が見られました。
本プログラムの実施にあたり、ご協力いただきました和歌山県、タイ国政府観光庁大阪事務所、地域関係者の皆様をはじめとする関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
本学では、今後もMSUとの交流を継続し、学生が国際的な視野と実践的な観光マネジメント能力を育む機会を積極的に創出してまいります。
研修プログラム概要
7月27日(月)
- Husna Zainal Abidin教員による講義「Tourism in Japan」
- 日本・タイの文化・観光に関する学生プレゼンテーション
- 本学学生による和歌山市内ツアープランのプレゼンテーション
- 学生主体の交流アクティビティ
7月28日(火)
- 本学学生が企画・運営する和歌山市内ツアー
- 午前:Zainal Abidinゼミ
- 午後:PATA和歌山大学学生支部
7月29日(水)
- 振り返り・クリエイティブワークショップ
- 地域事業者による講義 特別セミナー「Gastronomy Tourism: Developing Japanese Food for Diverse Needs」
- 和食弁当を通じた日本の食文化体験
- 和歌山県観光交流課、タイ国政府観光庁大阪事務所によるゲスト講義 (Zainal Abidin教員の授業「Tourism Management and Technologies」の一環として)
- MSU学生によるタイでのツアープラン発表
- 送別交流会




関連記事
昨年度の研修プログラムは こちら





