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過去のピックアップ授業
本ページに掲載している授業名、 内容、 担当教員等は、 各年度当時の情報に基づいています。
現在の内容とは異なる場合がありますので、 あらかじめご了承ください。
2025年度
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へき地実習
へき地・複式教育実習は、和歌山大学教育学部が進めてきた特色ある取り組みの一つです。この教育実習は、4週間の教育実習を終えた教育学部3年生を対象に、2週間を期間として実習校のある地域にホームステイをしながら、現地に滞在してさまざまな教育活動を行うものです。小規模校の現場をさまざまな形で体験することで、教員としてのさらなる資質・能力の向上や地域の活性化に寄与することが期待されています。令和5年度は、15名の学生が参加し、紀北・紀中・紀南に位置する14校それぞれの実習先やホームステイ先で貴重な経験をさせていただき、2週間の日程を終えることができました。

担当教員
井嶋博教授
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SDGs論
西暦2030年までに達成すべき17の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)は、現代の世界が直面するさまざまな課題を解決するために多角的な視点から取り組む意欲的なプロジェクトです。この授業では、第一生命保険株式会社和歌山支社の寄附を受け、将来学校教員となる学生を対象にSDGsのあらましを学び、社会・環境・教育・平和といったテーマから私たちの日常生活に直接関わる課題を提示し、最終回の授業では全員参加型のシンポジウムを開催します。なお、この授業は学校教員となるために必要となる教職課程の科目として設定しています。

担当教員
岡崎裕教授



