Interview

先輩たちの声

システム工学部

【地域連携】授業では得られない地域での実践的な学び

在学生

システム工学研究科2年(2026年度)
大阪府立四條畷高等学校 出身

山脇 秀介さん

現在取り組んでいる活動について教えてください。

「つなぐプロジェクト」という活動に参加しています。この活動では、泉大津市と日高川町の小学生を対象にサマーキャンプを行い、SDGsをテーマにしたレクリエーションを通して、子どもたちと関わりながら学習を深めています。私はその中で、企画の準備や当日の運営を担当しています。

活動の中で苦労したことや、工夫したことについて教えてください。

小学生と関わる中で、相手の立場に立って考え、伝え方を工夫することの大切さを学びました。年齢や理解度が異なる相手に対して、どのように接すれば安心して活動に参加してもらえるかを考え、試行錯誤する経験は大きな学びとなりました。また、学生同士で協力しながら企画・運営を進める中で、周囲と連携して課題を解決する力や、主体的に行動する姿勢も身につき、実践を通して学びを深められたことが自身の成長につながっていると感じています。

その経験は、将来の目標や進路にどのようにつながっていますか。

この活動を通して、人と関わる仕事や、子どもや地域に寄り添う仕事への関心が高まりました。相手の立場に立って考え、伝え方を工夫する経験は、将来どのような進路を選ぶ上でも大切な力になると感じています。今後も、大学での学びと実践的な活動を通して、自分の将来について考えを深めていきたいです。

これから和歌山大学を志す高校生へ、メッセージをお願いします。

和歌山大学には、授業で学ぶだけでなく、地域や子どもたちと関わる実践的な活動に挑戦できる環境があります。実際に人と関わる中で、自分の学びを深めながら成長を実感できることが大きな魅力だと思います。大学生活で新しいことに挑戦したい人にとって、とても良い環境だと思うので、ぜひ一歩踏み出してほしいです。

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