和歌山大学ID(Wadai-ID)の利用には多要素認証設定が必要です。
初めてサインインする際に設定が求められますので、アカウントを受領したら速やかに設定をお願いします。
多要素認証は攻撃者からアカウントを保護するための重要な手順です。
身に覚えのない不審なサインイン要求があった場合には、安易に応答せずに学術情報センター窓口への相談やパスワード変更を検討してください。
多要素認証に利用しているスマートフォン等の買い替えの際は、多要素認証設定の再設定が必要です。
新旧両方の端末が必要になりますので、データ移行時に忘れずに再設定をお願いします。
※本ページ内「追加で設定する場合」を参考に新端末に設定を追加し、認証できることを確認してから旧端末の設定を削除をお願いします。
利用できる多要素認証の要素の種類について
現在、和歌山大学ID(Wadai-ID)で利用可能な要素は以下のとおりです。
- Microsoft Authenticator
- パスキー
- OATHトークン(ワンタイムパスワード)
- 電話認証(音声通話及びSMS)※2027年2月に廃止が予定されていますので設定しないでください。
本学ではMicrosoft Authenticator及びMicrosoft Authenticatorのパスキー、Windows Helloのパスキーの利用を推奨します。それ以外の方法を利用する場合は、各自で注意事項、設定方法等を確認の上ご利用ください。
Microsoft Authenticatorでの設定方法
※資料は2026年10月(動画のみ2024年3月)の画面を基に作成しています。Microsoftサービスの更新や、手元端末の機種によって画面等が異なる場合があります。
- 初めてアカウントにアクセスする場合
Microsoft365多要素認証の設定(初回・リセット版)[PDF:1.31MB]
動画で確認する場合は以下を参照
- 追加で設定する場合
Microsoft365多要素認証の設定(設定追加版)[PDF:1.62MB]
パスキーについて
パスキーとは多要素認証の一種で、登録したデバイス(スマートフォンやセキュリティキー)と指紋認証や顔認証・PIN入力を使用する多要素認証(デバイス所持+生体情報・PIN)方式です。
【Microsoftサイト】パスキーとは
パスキーを利用する場合は、各自下記サイトを参考に設定してください。
【Microsoftサイト】パスキーを作成して保存する(職場/学校アカウント)
多要素認証ができなくなった場合
多要素認証に利用しているスマートフォンの故障等により多要素認証ができなくなった場合、設定している多要素認証のリセットが必要になります。
多要素認証はセキュリティ上重要な設定のため、リセットには本人確認が必要ですので、学生証(教職員証)を持参のうえ西5号館学術情報センター窓口までお越しください。

