和歌山大学ディプロマ・ポリシー 経済学部ディプロマ・ポリシー
和歌山大学ディプロマ・ポリシー<2020年度以降入学者適用>
和歌山大学卒業時に身につけているべき能力を、5つの要素で構成したディプロマ・ポリシーにより、次のように定める。5つの要素の比重や具体は各学部・学環で異なるが、卒業する全ての学生がこの5つの要素に関わる能力を身につけている必要がある。
- 幅広い教養と分野横断的な学力
- 教養教育により、普遍的な思考力と、時代や社会が求める実践的な力を身につけている。
- 専門分野の枠を超えて求められる知識や思考法などの知的な技法の基礎を身につけている。
- 専門的知識や技能
- 専門分野における十分な見識を身につけることにより、専門職業人としての知識・技能を備えている。
- 課題解決力と自己学修能力
- 修得した知識・技能を活用して課題を解決し、主体的に学び続ける能力、意欲と態度を備えている。
- 協働性とコミュニケーション能力
- 他者と協働して物事に取り組み理解する能力、意欲と態度を備えている。
- 地域への関心と国際的視点
- 地域の特性を理解し、地域の課題解決に寄与する意欲や態度を備えている。
- 異文化理解力、コミュニケーション力を身につけ、国際的視野を備えている。
経済学部ディプロマ・ポリシー<2020年度以降入学者適用>
和歌山大学の目的及び使命並びに学位授与の方針に則り、経済学部が定めた教育目的に基づいて編成した教育課程を通して、次の目標に到達していると認められる者に学士(経済学)の学位を授与する。
- 幅広い教養と分野横断的な学力
- 幅広い教養を基盤として、人間、社会、自然を捉える能力を身につけている。
- 論理的思考力と情報リテラシー及び初歩的な数的処理能力を身につけている。
- 専門的知識や技能
- 経済学における基礎学力、及び経済学を中心とする社会科学の専門知識に基づいて、経済社会を理解する能力を身につけている。
- 課題解決指向の分野横断的な専門能力を身につけている。
- 課題解決力と自己学修能力
- 獲得した知識、技能、能力に加え、創造力、思考力、実践力を活用し、経済活動に関する課題を解決する能力を身につけている。
- 社会の変化に対応する人材として、主体的に学び続ける姿勢を身につけている。
- 協働性とコミュニケーション能力
- 社会の様々な主体と対話し、協調して行動する能力を身につけている。
- 地域への関心と国際的視点
- 地域の姿を様々な側面から捉える能力を身につけている。
- 諸外国の状況を把握するための語学力を身につけている。







