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学生センター

授業料免除について

授業料免除制度とは、経済的な理由によって授業料の納付が困難で学業優秀な者に対し授業料を免除することにより修学を容易にする制度です。

授業料免除は日本学生支援機構などの各種奨学金と重複して受けられます。

学生センター(学生支援課)が窓口となっています

対象者

a.経済的理由により授業料の納付が困難で学業優秀と認められる者。

b.授業料の納期基準日(前期:4月1日、後期:10月1日)前6ヶ月以内(新入生前期分については入学前1年以内)に、学資負担者が死亡または学生もしくは学資負担者が風水害等の被害を受けたことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる者。

c.上記bに準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合。

申請書の配布・提出時期

期別申請書配布申請書受付
前期 1月下旬 2月中旬
後期 7月中旬

9月上旬

 

※ 学生センター前の掲示板にて周知します。

※ 申請書配布・受付期間は厳守してください。

 

算定くん

※「算定くん」は収入金額→所得金額の計算を自動的に行ってくれるサイトです。

  下記URLからリンクしてください。

  

  http://www.wakayama-u.ac.jp/scenter/prog/santeikun.php

各種様式および申請時の参考書類

・年収見込証明書

年度中に転職、就職して源泉徴収票が発行されず、年収がわからない場合は、

こちらの証明書を勤務先に提出して、年収を証明してもらってください。

 

・独立生計申立書

大学院生で独立生計者としての申請を希望する方は、

こちらの申立書を提出してください。

 

・在学証明書

兄弟姉妹等が就学している場合は、こちらの様式を進学先に提出し、

在学状況を証明してもらってください。

  

・無職無収入(その他)申立書

無職無収入であったり、その他の事情により収入状況を証明できない方は、

こちらの様式に具体的な現状をご記入ください。

また、退職金や雇用保険の状況も併せてご記入ください。

 

・(留学生用)アルバイト及び家庭教師収入証明書

留学生の方がアルバイトや家庭教師の年収を証明する場合、こちらの様式を勤務先に提出し、年収を記載してもらってください。

 

・学資負担者別居に係る支出状況報告書(2枚目は記入例)

 学資負担者が仕事上の理由で本人と別居しており、そのために経費(家賃や光熱費等)が

発生している場合、71万円を限度として控除することができます。

控除を希望する場合は、この様式に必要事項を記入の上、提出してください。

また、根拠となる領収書等のコピーも併せて提出してください。

  

・長期療養者に係る支出状況報告書

申請日現在、家族に6カ月以上療養している者がおり、療養のため年50万以上支出している場合、控除の対象とすることができます。

 控除を希望する場合は、この様式に必要事項を記入の上、提出してください。

 また、根拠となる領収書等のコピーも併せて提出してください。

 

・【参考】面談日時の変更手続き方法

申請書に記載のある日程で面談に来られない場合、上記の手続きにより日程を変更してください(LiveCampusから手続きができます)。

※授業料免除申請書の日程以前にお越しいただく場合は、特に変更、連絡の必要はありません。

※最終日以降の面談は受け付けませんので、ご注意ください。

 

・【参考】収入関連書類一覧

「家計に関する調書」の収入、所得金額を算定する際の参考にしてください。

  

・【参考】残日数早見表(うるう年)

給与を日割り計算する時などにお使いください。  

 

授業料免除の判定結果の確認について

授業料免除の判定結果については、学生センター前の掲示板、HPおよび教育サポートシステム(LiveCampus)で通知します。前期分は6月中旬、後期分は11月下旬に通知予定です。

※教育サポートシステム(LiveCampus)での確認方法は下記をご覧ください。

  /_files/00077088/newriyouannai1.pdf

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