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カリキュラム

博士前期課程

2020(令和2)年度

2019(平成31)年度以前

 

システム工学研究科博士前期課程 コア・カリキュラム

2020(令和2)年度

2019(平成31)年度以前

教育課程について

シラバス

博士前期課程履修モデル

学年暦

博士後期課程

特徴1出前指導

和歌山大学から遠く離れた場所に居住する学生のために、“出前指導”と称して、教員が学生の仕事場や居住地近くまで出向いて研究指導をすることも日常的に行われています。また、必要があれば、週末や夕方以降においても研究指導を受けることができます。さらに、メールやWebを使った指導も日常的に行われております。

特徴2英語論文作成指導

指導教員から英語論文の書き方、プレゼンテーション指導も受けられます。システム工学研究科が委託している、それを専門とする外部講師により、本格的な英文添削指導を受けることも可能です。

特徴3技術経営(MOT)に関する授業

技術経営に関連する知識の修得、戦略性の育成及びケーススタディーを通した実践的な技術経営能力の養成を図る講義が開講されています。博士後期課程の学生も、受講し単に認定をうけることができます(ただし、修了要件にはカウントされません)。

特徴4複数指導教員体制

システム工学研究科は複数の教員から指導を受けることも奨励しています。学生はクラスタという研究グループに所属しており、指導教員からだけでなく、そこに所属するいろんな分野の専門をもつ教員からも指導を受けることができます。

特徴5長期インターンシップ

学生が幅広い職業選択を可能とする能力を身に付けられるよう、修得した専門知識や研究遂行能力を活用する有力な場である企業や国公立の研究所で数カ月程度研修を積んでもらい、社会性やビジネス思考、マネジメント思考を獲得してもらうための制度(長期インターンシップ制度)を設ける予定です。

2020(令和2)年度

2019(平成31)年度以前

 

システム工学研究科博士後期課程 コア・カリキュラム

2020(令和2)年度

2019(平成31)年度以前

本研究科博士後期課程は、システムエンジニアリングコースとグローバルエンジニアリングコースの二つのコースから構成されます。学生はどちらかのコースに所属し、研究指導を受けます。本研究科博士後期課程では、研究論文作成を目的とする教育研究指導ではなく、実践性の高い教育課程としています。

最新の要素技術を教育研究するとともに、異なる領域間の有効な相互作用を発見・誘導し、新たな技術領域を開拓する能力を涵養し、高度かつ広汎な知識と技能をもって社会に貢献する人材を育成します。

最新の要素技術を教育研究するとともに、グローバルな視点から新たな技術領域を開拓する能力を涵養し、高度かつ広汎な知識と技能をもってグローバルに活躍する人材を育成します。

博士後期課程履修モデル

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博士学位論文要旨